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健康ってなに? Vol.1

どうして健康サロンを始めようと思ったの?

と、よく聞かれるのでそのお話も絡めながら、健康についてお話していきたいと思います。

私はどちらかと言うと体育会系で究極のポジティブシンキングなので、心身ともにすこぶる健康といった感じの人間です!笑

元々料理を作ったり食べたりすることがとても好きだったので子供の頃は大人になったらカフェとか開きたいなーなんて、夢を見ながら過ごしていました。

大学ではグリーンツーリズムという学科を専攻し、過疎化した地域などの農地調査や世帯調査 などを行なっておりました。持続可能な社会のために私たちができることをは何かと考えながら、 昔ながらの生活や農業などに触れるうちに食べ物の生産から消費までの流れに興味を持つようになりました。 

卒業後は地元大阪を離れ生産の要である農家に勤めることが決まり、ワクワクしていたところ、なんと就職を前に私は結婚の道を選択することとなりました。笑

この選択が私の人生を大きく変えるきっかけとなったのです。

パートナー は、子供の頃からアトピーを抱えており、性格は少しネガティブ。

ポジティブな私とは正反対の性格でしたが、その凸凹加減が丁度よく、私は特に問題なく、とても幸せでした。 

とはいえ実際 アトピーの彼と生活をしていると、今までとは生活がガラッと変わる事となりました。例えば、特に綺麗好きだったわけでもないのに2日に1回は掃除機をかけるなど。

アトピーの方と過ごした事がある方なら、想像がつくかと思いますが、頭や顔から舞う皮膚の粉で床が白くなるからです。

そのおかげで、一人でいた時よりも常に家は綺麗な状態が保たれていました。 笑

そして、いつも痒そうに顔や体をかいている姿を毎日見ていると、何とかならないのかな?と、共に過ごす事で初めて自分事としてアトピーについて考えるようになりました。

まずはじめに私が不思議に思ったこと、

「どうして私は痒くないのかな?」

同じように過ごしているのに何が違うんだろうか。

健康な体ってどうやったらできるのか。

当時、無知だった20代前半の私は、「アトピー」や「体が痒い」などと暇があれば携帯で検索していました。

検索していると、まず初めに出てくる治療法はお薬。

彼は毎月皮膚科に通っていました。じゃあこれ以上いったい何をすればいいの?

 お薬を飲んでも塗ってもこの状態じゃないか。なんなら痒みがひどい時は塗る量、飲む量を増やさなければいけない。

そんな姿を見ていて、私は薄々気づき始めました。

これは一生この状態から脱することはできない!根本治療にはならない!

しかしそれを本人に告げたところで、これまでの人生それなりにいろんな事を試してきた結果、今の状態の彼には、私の言葉は届かない。

さらに、その他の改善策も当時の私にはわからなかった。

薬がないとかゆみもひどくなるので彼は、半ば諦め気味で毎月皮膚科に通っていました。

私は当時、医療事務員として診療所に勤めていました。そこで、まずは薬について知るところから始める事にしました。

続く

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